2007年06月13日

明治神宮の花菖蒲

本日は久々の平日休み。季節の花でも見に行こうという事で明治神宮に足を運んでみました。お正月は混み合う明治神宮は、さすがにこの季節はまばらです。しかし一箇所は写真や写生をする人たちで混み合っている場所があります。それが菖蒲田です。
菖蒲田は、鳥居のある本殿よりも代々木駅よりにあり、菖蒲田のほか南池、四阿(あずまや)、加藤清正が掘ったとされる井戸などがあります。南池には鯉も泳ぎ手入れがされた美しい庭園です。
花菖蒲は6月中が見頃との事です。雨でも風情が楽しめる梅雨場の近場散策スポットとしていかがでしょうか。

明治神宮 南池
鯉が集まる御釣台
南池
鯉が集まる御釣台
菖蒲田
花菖蒲
菖蒲田
花菖蒲


参考サイト:
明治神宮 http://www.meijijingu.or.jp/index.html
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2007年04月30日

はとバス日帰りツアー 群馬・足利フラワーパークと福豚

2007年GWがやって来ました。
今年のGWは毎度「はとバス」さんのツアーで「気品と香りの藤の楽園と赤城山麓のチューリップ畑」に参加してきました。

はとバスは多くのツアーはバス自体は浜松町からの出発し目的地に行くものが多いですが、このツアーは浜松町からバスが出発したのち途中池袋にも寄ってそこからも乗車が可能ということで、今回初めて池袋駅から乗車する事にしてみました。

さて当日、集合場所にいくとこれからツアーに出ようとする人がすでに多く集まっておりびっくり。さすがGW!...。
さらに池袋のはとバス乗車用のバス停はグリーン大通りというかなり広い大通りにあるにも関わらず、ゴールデンウィークということで多くバスが出ているため、バスが駐車しきれず反対側の道路まで観光バスがとまっていました。その車の台数が8台ぐらい。それが一台出発すると別のバスがまた来て乗車がはじまるというこを繰り返していて、果たしてここから何台のバスが出るのだろうとびっくりでした。

さてツアーの最初の目的地は、関越道と北関東道を通ってぐんまフラワーパークです。
入り口では、一般車が駐車場を待つ列が長く並ぶ中、はとバスは優先的に駐車場へ。
(この手のバスツアーの良さは、自分で運転もせず、優先的に入れて、酒も飲めるというとろではないでしょうか。(^_^;))

園内は後楽園ドーム4個分の広さに、赤や黄色のチューリップはもちろんのこと、変わった柄のチューリップなど色鮮やかに咲き誇っていました。
昼食は、「福豚の里とんとん広場」の豚しゃぶです。
福豚のバラ肉ともも肉が一人毎150gのほかうどん、野菜など付いていました。
お店の方曰く、「福豚はしゃぶしゃぶにしてもアクが出ないですよ」と言っていましたが、しゃぶしゃぶしてもホントにアクがほとんど出なく、味もコクてしかも柔らかい!。いや〜美味しかったです。お勧めです。

お腹が満たされたあとは、次の見学地のあしかがフラワーパークです。

あしかがフラワーパークでは、先程の群馬フラワーパーク以上に車も人も大混雑でした。駐車スペースが足りなく近隣の休耕となっている畑まで臨時駐車場となっていて、中には近くにある花屋さんで花を買えば、そこの駐車場で駐車できるなんてふうに商売につなげるところも。

こちらのフラワーパークの見どころは、大藤棚です。
その大きさは500畳敷というかつて見た事の無い大藤でした。あまりにもすごい混雑と見学時間の都合で見逃してしまったのですが、園内には白い藤、黄色い藤のトンネルなどもあったそうです。
そしてバスは最後に佐野市内でいちご狩りを堪能して帰路となりました。
帰りは東北自動車道で一部で渋滞していたもののGWのわりにはスムーズに出発地の池袋に到着しました。

今回のツアーは天気に恵まれ、気候も清々しい日に色鮮やかな花と美味しい豚しゃぶも楽しめ、かなり良いツアーでした!。

ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
東京ドームの約4個分の広さ
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
フラトピア大花壇
青空のもとの花は色鮮やか
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
カラフルなチューリップ
パークタワーからの展望
とんとん広場で豚しゃぶ
とんとん広場で豚しゃぶ
足利フラワーパーク
足利フラワーパーク
あしかがフラワーパークの大藤棚


参考サイト:
はとバス http://www.hatobus.co.jp/
ぐんまフラワーパーク http://www.flower-park.jp/
とんとん広場 http://www.fukubuta.co.jp/
あしかがフラワーパーク http://www.ashikaga.co.jp/
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2006年12月30日

年末箱根の旅

例年、年末は近場の観光地で一泊し美味しいもの食べてる旅行しており、昨年は湯河原へ行きました。
その時のブログにも書きましたが、昨年も箱根狙いで11月ぐらいから宿を探し始めていましたが、すでにどこもいっぱいで、目ぼしい宿は埋まっておりました。
その反省から10月初旬から箱根の宿探しを始め、今回は11月に新しくオープンしたばかりの「雪月花」という宿を予約しました。

さて、今回は新宿より定番の小田急ロマンスカーを利用し約1時間半で箱根湯本に到着し、乗ってしまえばあっというまでした。小田急線も複々線化が進み時間も短縮になったのではないかと思います。
箱根湯本の街は、数日後に行われる箱根駅伝を応援する各大学の名前が入った垂れ幕があちこちに貼られており、お正月がもうすぐというのを感じさせます。
箱根湯本から箱根登山鉄道乗り、強羅からケーブルカーで早雲山に向いました。早雲山からのロープウェイは大涌谷までは運行していますが、その先は新型のロープウェイの掛け替え工事を現在行なっており、芦ノ湖の桃源台駅までは大涌谷から代行バスとなっていました。
まぁ、芦ノ湖は以前も何回か行っているので今回は大涌谷までで引き上げることにしました。
早雲山駅からロープウェイを乗り、大涌谷につく直前に山を一つ乗り越えた途端、白いコーティングをした美しい富士山が突如現れました。ここまで鮮やかな富士山を見たので久々で、高いロープウェイ代(往復1,470円)を払っただけのかいがありました。

大涌谷から強羅に戻り、宿泊予約した「雪月花」にチェックイン。
さすがに内装はできたばかりなので非常に綺麗で雰囲気も和風作りでなかなかでしたが、まだ旅館の人が、不慣れな面が多々あって、頼んだものが来なかったり、違うものが来たり、待たされたりとかありました。これからに期待という感じの旅館と言いましょうか。

翌日の帰りのロマンスカーは最新式の50000形でした。
このロマンスカーでの車内販売は新幹線とかの特急電車と異なり、売り子さんが商品カゴを押して売りには来なく、まず売り子さんが各客席にオーダーを取りに来る形で行われます。これだと狭い通路をカゴが占有して通り抜けなくなる事も無く、落ち着いた感じで旅を楽しめ良いと思いました。

箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
雪月花 入り口
強羅駅
雪月花 入り口
強羅駅
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内


参考サイト:
小田急電鉄
箱根登山鉄道/箱根ケーブルカー
箱根ロープウェイ
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
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