2006年12月30日

年末箱根の旅

例年、年末は近場の観光地で一泊し美味しいもの食べてる旅行しており、昨年は湯河原へ行きました。
その時のブログにも書きましたが、昨年も箱根狙いで11月ぐらいから宿を探し始めていましたが、すでにどこもいっぱいで、目ぼしい宿は埋まっておりました。
その反省から10月初旬から箱根の宿探しを始め、今回は11月に新しくオープンしたばかりの「雪月花」という宿を予約しました。

さて、今回は新宿より定番の小田急ロマンスカーを利用し約1時間半で箱根湯本に到着し、乗ってしまえばあっというまでした。小田急線も複々線化が進み時間も短縮になったのではないかと思います。
箱根湯本の街は、数日後に行われる箱根駅伝を応援する各大学の名前が入った垂れ幕があちこちに貼られており、お正月がもうすぐというのを感じさせます。
箱根湯本から箱根登山鉄道乗り、強羅からケーブルカーで早雲山に向いました。早雲山からのロープウェイは大涌谷までは運行していますが、その先は新型のロープウェイの掛け替え工事を現在行なっており、芦ノ湖の桃源台駅までは大涌谷から代行バスとなっていました。
まぁ、芦ノ湖は以前も何回か行っているので今回は大涌谷までで引き上げることにしました。
早雲山駅からロープウェイを乗り、大涌谷につく直前に山を一つ乗り越えた途端、白いコーティングをした美しい富士山が突如現れました。ここまで鮮やかな富士山を見たので久々で、高いロープウェイ代(往復1,470円)を払っただけのかいがありました。

大涌谷から強羅に戻り、宿泊予約した「雪月花」にチェックイン。
さすがに内装はできたばかりなので非常に綺麗で雰囲気も和風作りでなかなかでしたが、まだ旅館の人が、不慣れな面が多々あって、頼んだものが来なかったり、違うものが来たり、待たされたりとかありました。これからに期待という感じの旅館と言いましょうか。

翌日の帰りのロマンスカーは最新式の50000形でした。
このロマンスカーでの車内販売は新幹線とかの特急電車と異なり、売り子さんが商品カゴを押して売りには来なく、まず売り子さんが各客席にオーダーを取りに来る形で行われます。これだと狭い通路をカゴが占有して通り抜けなくなる事も無く、落ち着いた感じで旅を楽しめ良いと思いました。

箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
雪月花 入り口
強羅駅
雪月花 入り口
強羅駅
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内


参考サイト:
小田急電鉄
箱根登山鉄道/箱根ケーブルカー
箱根ロープウェイ
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
posted by Take at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行